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2025[Mon]
08.11

8月11日は「山の日」

今日は何の日日々雑感



8月11日は「山の日」。2016年に制定されたこの祝日は、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことを目的としています。山の日の誕生に尽力したのは、超党派の「山の日制定議員連盟」 です。「山の日」をきっかけに、登山というものを考えてみるのもよいかもしれません。

なぜか急に、山が呼びかける?

「年を取ると、なぜか山が呼んでいる気がする」という話を耳にすることがあります。実際に、年齢を重ねてから山歩きを始める方は少なくありません。 総務省統計局が5年ごとに行っている「社会生活基本調査」によると、「登山・ハイキング」を行う人の割合は60〜69歳が最も高く、75歳以上でも熱心に活動を続ける方が多いというデータがあります。また、年間で山に登る日数も、高齢になるほど増える傾向にあります。


シニア世代におすすめの山

登山は健康維持にもつながる素晴らしい趣味ですが、無理は禁物です。ここでは、登山を始めたいシニア世代の方におすすめの山をいくつかご紹介します。

  • 御在所岳:標高1,212m。ロープウェイが運行しており、体力に自信がない方でも山頂の壮大な景色を気軽に楽しめます。
  • 竜ヶ岳:標高1,099m。鈴鹿山脈に位置し、初心者から経験者まで楽しめる多様なルートがあります。特に春のシロヤシオの時期は、美しい花が山を彩ります。
  • 入道ヶ岳:標高906m。鈴鹿セブンマウンテンの中では最も低く、初心者でも登りやすい山として知られています。山頂からは伊勢湾を一望でき、達成感を味わえます。
  • 横山:標高203m。気軽に登れる山で、山頂の展望台からは美しい英虞湾の絶景が楽しめます。
  • 藤原岳:標高1,144m。春には美しい花々が咲き誇ることから「花の百名山」としても知られています。

「山の日」を機に、新たな一歩を踏み出して、山の魅力を再発見してみてはいかがでしょうか。無理のない範囲で、ゆっくりと山の空気を楽しみましょう。るのも、普段とは違った気分転換になり、生活に彩りを与えてくれるかもしれませんね。


シニア向け住宅アドバイザー ライター:添田 浩司

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