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2025[Sat]
12.27

12/27は「ピーターパンの日」。深夜、家中をウロウロする長男と、迷惑そうな妹

今日は何の日日々雑感



さて、明日12月27日は「ピーターパンの日」だそうです。 1904年の今日、イギリスで童話劇『ピーターパン』が初めて上演されたことに由来します。

「大人にならない少年」ピーターパン。 子供たちのヒーローであるのはもちろんですが、年を重ねれば重ねるほど、むしろ私たち大人のほうが、あの自由で軽やかな姿に憧れを抱くのかもしれません。

さて、実は先日のクリスマス、我が家にもエネルギーの塊のようなピーターパンが現れました。

9歳になる長男です。


「今年こそサンタさんを見るぞ!」と、

意気込んでいた彼は、夜中に2時間おきにムクリと起きては、サンタを探して1階の玄関から2階の隅まで、家中をウロウロと歩き回っていました。

(午後11時30分、午前1時30分、午前3時30分・・・・サンタさんもプレゼントを置くスキがなくて困ったことでしょう・・・)

その情熱はすごいのですが、かわいそうなのは6歳の妹。

兄が起きるたびに、「ほら、探しにいくよ!」と揺り起こされ、 眠い目をこすりながら「……もうお兄ちゃん寝るよ……」と、心底迷惑そう。その姿はまるで、夢だけを追い続けるピーターパンと大人にならない世界を夢見ながらも、心には母性がめざめつつあるウェンディの様でした。

「見たい」「知りたい」という好奇心だけで、眠気さえ吹き飛ばしてしまう子供のパワー。 これこそが、ピーターパンが空を飛べる理由でしょう。

普段、ご入居者様と接していて思うことがあります。 それは、いくつになっても「心」だけはピーターパンでいられる、ということです。

新しいことに興味を持ったり、季節の変化を楽しんだり。 体が年齢を重ねても、心がワクワクする気持ちを持ち続けている方がなんと多いことか。

長男や入居者様方の底知れぬエネルギーを見習って、私も「心の若さ」だけは負けないようにしたいものです。


シニアライフアドバイザー ライター:添田 浩司

安心安全な住まい、日々の健康や、自分らしい暮らしに役立つ情報、地域の話題などを、様々な視点から配信していきます。

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