「1・2・3」のリズム。 今日1月23日は、その語呂合わせから「ワンツースリーの日」とも呼ばれています。春に向けて、新しい一歩を踏み出すのに相応しい日ですね。
今日は、私たち世代が直面する「住まいの未来」について、少し踏み込んだお話をさせてください。
■「いつか」という日はやって来ない
「今の家が好きだ。住み替えは『いつか』考えればいい」。 そう考えがちですが、万全の状態で動ける理想的な「いつか」は、残念ながらやってきません。確実に訪れるのは、老いによる体力の衰えです。例えば10年後を想像してみてください。 高い所の電球交換をご自身でできるでしょうか。 2階への掃除機の持ち運びや、真夏の庭の草むしりはどうでしょう。
家というものは、住む人の体力が落ちると、急速にその姿を変えてしまいます。 わずかな段差や、お風呂場の寒暖差は『凶器』になり、広い家の維持管理は『重荷』へと変わってしまうのです。
■動きの取れない家に「閉じ込められない」ために
多くのシニアの方が、「80歳を過ぎると、引越しという大事業をする気力も体力も残っていない」という現実に直面します。 結果として、動きの取れない不便な家に、そのまま『閉じ込められる』ことになってしまうリスクがあるのです。だからこそ、まだ気力のあるうちに動くのが、賢い方の選択です。
私たちが提案するのは、老人ホームのような「管理される生活」ではありません。 あくまで自立した大人のための、自由な住まい。「分譲シニアマンション」という答えです。
維持管理という「重荷」から解放され、見守りサービスや生活相談という「安心」を手に入れる。 そうして身軽になった時間と体力で、本当にやりたいことを楽しむ生活こそが、これからのシニアライフの理想形ではないでしょうか。
まずは現地でご体感を 家財整理やご自宅の売却相談も承っております。 まずは、将来の「重荷」から解放される身軽さを、現地見学会でご体感ください。
「1・2・3」と軽やかに。 これからの人生を楽しむための第一歩を、私たちと一緒に踏み出してみませんか。






