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2026[Thu]
02.05

【2月5日は笑顔の日】「ニコニコ」は万能薬。作り笑いでも効果あり?

日々雑感

今日、2月5日は「笑顔の日」です。 理由はもうお分かりですね。「2(ニ)」と「5(コ)」で、ニコニコ。 単純な語呂合わせですが、口に出すとなんだか楽しい気分になる、とても素敵な記念日です。

実は私事ですが、私の娘の名前も「ニコ」と言います。 いつも笑顔でいてほしい、周りを笑顔にする人になってほしい。そんな願いを込めました。 今日はそんな「笑顔」の持つ、意外とすごいパワーについてお話しします。

■笑いは「副作用のない薬」

「笑う門には福来たる」と言いますが、これは医学的にも理にかなっているそうです。笑うと、体の中で「NK細胞(ナチュラル・キラー細胞)」という免疫細胞が活性化します。 この細胞は、ウイルスやがん細胞を攻撃してくれる、いわば体のガードマン。 つまり、よく笑う人ほど病気を寄せ付けにくい体になるのです。まさに、笑顔は副作用のない万能薬です。

さらに驚くべきは、「作り笑い」でも効果があるということ。 面白くなくても、口角を上げて「ニコッ」とする形を作るだけで、脳が「あ、今は楽しいんだな」と勘違いして、幸せホルモンを出してくれるそうです。昔のことになりますが、当時の上司に、苦しいときは何かをくわえて無理やり笑顔を作ると楽しい気分になる、と教わり、営業車の中でよく鉛筆をくわえていました。原因があって結果があるのが道理ですが、逆に結果を作ってから原因に結び付けるというのもまた真理なのかもしれません。

■住まいの表情を決めるもの

私たちも、皆様に住まいをご提案する中で、常に意識していることがあります。 それは、建物の立派さや設備の便利さはもちろん大切ですが、最終的にその場所を「良い住まい」にするのは、そこにいる人たちの「表情」だということです。どんなに豪華なマンションでも、すれ違う人が無愛想では、心は休まりません。 逆に、朝起きて「おはようございます」と笑顔で挨拶を交わせる環境があれば、それだけで一日が明るく始まります。

■スタッフの自慢は「笑顔」です

手前味噌になりますが、私たちの運営する介護施設や分譲シニアマンションの自慢は、スタッフの笑顔です。 「入居者様に元気になっていただきたい」 そう思って接している私たちが、逆に入居者様の笑顔から元気をいただくことも、一度や二度ではありません。今日は鏡に向かって、意識的に「ニコ」っとしてみませんか? それだけで、少しだけ免疫力が上がって、今日という日が明るくなるかもしれません。

私たちのゴールドエイジも、いつも「ニコニコ」でお待ちしております。 ぜひ、その空気を吸いにいらしてください。

シニアライフアドバイザー ライター:添田 浩司

安心安全な住まい、日々の健康や、自分らしい暮らしに役立つ情報、地域の話題などを、様々な視点から配信していきます。

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