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2025[Fri]
12.12

今日は「漢字の日」。過去の「一文字」で激動の時代を振り返る

今日は何の日日々雑感

今日、12月12日は「漢字の日」です。 「1(い)2(い)1(じ)2(じ)」=「いい字一字」の語呂合わせから、日本漢字能力検定協会が制定しました。

そして、漢字の日といえば…… そう、京都・清水寺で発表される「今年の漢字」です!

毎年、その年の世相を表す一文字が揮毫されるこの行事。 本日の午後2時にいよいよ発表されます。

今年の漢字は何になるのか予想しつつ、発表までの待ち時間に、ここ数年選ばれた「過去の漢字」を少し振り返ってみませんか? 一文字見るだけで、「あ〜、そんなことあったなぁ」と当時の記憶が鮮明に蘇ってきます。

▼ 記憶に新しい!近年の「今年の漢字」

  • 2023年:「税」 増税議論やインボイス制度の導入など、「税」にまつわる話題で持ちきりだった一年でした。生活への影響を肌で感じた方も多かったのではないでしょうか。

  • 2022年:「戦」 ロシアによるウクライナ侵攻や、円安・物価高との戦い。そしてサッカーW杯での熱戦など、様々な意味での「戦い」があった年です。

  • 2021年:「金」 東京オリンピック・パラリンピックでの日本人選手の金メダルラッシュ!多くの感動と勇気をもらった「金」字塔の年でした。

  • 2020年:「密」 新型コロナウイルスの流行により、「3密」という言葉が生まれました。人との距離感が大きく変わった、忘れられない一年です。

  • 2019年:「令」 新元号「令和」の幕開け。新しい時代の始まりに、国中が新しい風を感じた年でした。

その年の空気感が凝縮された一文字を決めるというのは、すごいことだと思います。

さて、2025年の今年は、どんな漢字が選ばれるのでしょうか?

皆さんはどんな一文字を予想しますか? また、世の中のこととは別に、「自分自身の今年一年」を漢字一文字で表すと何になりますか?


私の今年の漢字は……   縁です。 久しぶりに学生時代の友人に会えたり、昔勤めていた会社の同僚にばったり会ったり、縁というものを実感できたからです。


さあ、午後2時の発表を楽しみに待ちましょう!

シニアライフアドバイザー ライター:添田 浩司

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