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入居者様の声

ここは私の新しい舞台!
「同居はせえへん。でも隣におるで」――娘の団地のすぐ横で見つけた、最高のひとり暮らし。
T.Y様 (ゴールドライフ高茶屋)

なぜ、住み替えを決意されたのですか?

そら、一番の理由は娘がすぐそこの団地に住んでるからやね! 実はここ、娘の住んでる団地の真横でしょう? 前に娘が「お母ちゃん、うちの横にええのができるで!」って教えてくれてん。私もいい年やし、大阪で独り暮らし続けるんもええけど、やっぱり何かあった時に娘がすぐ駆けつけてくれる距離っていうのは心強いわなぁ。

なるほど、娘様のお近くというのは安心ですね。

せやねん。でもな、「一緒に住む」のは違うねん。お互い元気で好き勝手言い合う仲やから、同居したら絶対ケンカになるわ(笑)。「あんた、またそんな濃い味付けして!」とか言うてな。せやから、「隣の団地と、ここのマンション」っていう距離感が絶妙やねん! お互いの生活は干渉せんと、何かあったらすぐ飛んでいける。この「つかず離れず」が、長生きと親子円満の秘訣やで。

娘様も、お母様が近くに来られて喜ばれているのでは?

 「お母ちゃんが近くにおったら、毎日が漫才みたいでオモロなるわ」言うて笑てたわ。引っ越してきてからは、娘の孫も連れて遊びに来よるし、賑やかすぎて困るくらいや。でも、夜になったら私はこの暖かいマンションで一人でゆっくり寝られる。最高やんか? 寂しい時は娘んとこ行って喋り倒して、眠なったらここに帰る。こんな贅沢な老後、他にないで!

さて、ここでT.Y様の趣味というか、お好きなことをお尋ねします。

大阪でずっとしていたゴルフやね。あとは写真!北海道や富士山にもよう撮影に行ってたんよ。でも一番は、やっぱり人とお話することやね。コミュニケーションとるのが大好きちゅうか、私の生きがいやわ!

実際に入居されて、どんなふうに過ごされていますか?

もう毎日忙しいわ~。朝起きたら1階のレストランへ行って、まだ眠そうな顔してる人がおったら「おはようさん!今日もええ天気やで!」って声かけて回るんです。そしたらみんな笑うでしょう? スタッフさんにも「あんた、顔色が優れへんなあ、悩みあるんか? 聞いたろか?」ってズケズケ聞いてまう(笑)。でもな、遠慮してたら心なんて通じ合えへんのよ。ぶつかっていけば、相手も心開いてくれる。おかげで入居してまだ2か月やけど、もう昔からの連れみたいなお友達ができたわ。

頼もしいですね! これからここでやってみたいことはありますか?

そのうち入居しているみんなと、「お喋り大会」を企画したいなと思ってます。腹の底から笑って話す会。これから新しく入ってくる人が寂しい思いせんように、私が世話焼いたろうと思って。ここは設備も立派やけど、一番のご馳走は「人」やね。私がいる限り、ここはもっと賑やかで楽しいとこになるで~!覚悟しときや(笑)。

■ 編集後記

インタビューには、鮮やかな赤が印象的なお召し物で登場されたT.Y様。 インタビュー中も通りがかるスタッフや入居者全員に声をかけ、その場を爆笑の渦に巻き込むパワーは圧巻でした。阿倍野仕込みの「話せばわかる」精神で、マンション全体の体感温度を上げてくれそうな、頼れる太陽のような存在です。